Q&A

Q1 なぜ限定塾にしているのですか?

 限定にすることで学校の授業と塾の授業を「ぴったりと一致」させることができますね。複数の学校ではこうはいきません。

まず、授業内容を塾で説明し、基礎的な演習問題まで出来るようにします。次に学校の授業で2回目を聞いて頂き、さらに理解を深めます。次に塾に来た際には小テストを実施しますので、どこがまだ理解出来ていないかを明らかにします。出来ていない箇所が発見されれば、出来るようになるまで一緒に頑張ります。定期試験直前は、再び試験範囲のおさらい授業を行います。同時に学校からプリントやワークが出されますので、その解説授業も行います。

ここまで聞いて頂いてお分かりのように、くどいくらいに繰り返し、様々な角度から問いかけ、定着を図ります。学校が分散していると、色んな範囲を学習している生徒が1つの教室にいますので、なかなかここまでは出来ないかもしれません。限定にすることで来て頂ける生徒は最高の環境を手に入れられるのではないかと思います。

「勉強ができない?」大丈夫です。必ず出来るようになります。接触回数が自ずと上がることで「出来ない」の大半は解決します。手前味噌ですが、近隣では「どんな生徒もあそこに行けば伸びる」とようやく言って頂けるようになりました(笑)。

お預かり致しましたお子様の成績を必ず伸ばそうとやってみますので、どうぞご期待下さい!

 

Q2 部活との両立はできますか?

塾生のほぼ全員が部活をしています。学校で部活をしていない場合、外部の野球チームやサッカークラブに入っていることが大半です。暖かくなると市民体や市総体に向けての練習がハードになり、部活が延長になることも少なくありません。授業開始時刻は19時ですので、その場合授業への参加が遅れることもあります。

しかし、ご安心下さい。その日の授業後に遅れた内容の補習を一緒にするようにしています。また、外部の野球チーム等に参加していて塾の授業曜日そのものに来れない場合は、塾の授業の無い日に来ていただいて、振替授業を個別で対応でさせて頂いています。

生活が一変してしまう1年生の1学期。夏場の体力的に厳しい時期にはしんどいと思う事があるのは当然のことでしょう。しかし、「がんばろうぜ!」と励ましながら手を引っ張ってきましたので、開塾以来部活との両立でリタイアした生徒は一人もいないことは、何より両立可能な証かもしれません。

 

Q3 小学生コースはどんなコースですか?

中学生ともなると、もうすでに良くない勉強の癖がこびりついてしまい、それを引き剝がすのは大変ですね。そこで、中学生への助走期間としての小学生コースは出来る限り良い勉強習慣を身につけてもらうこと、そして「勉強っておもろいな!」そんな工夫が凝らされたコースです。

意外かもしれませんが、小学生コースで一番最初に指導されるのはプリントの整理です。中学生男子に見られることが多いのですが、カバンの中からプリントがまるでアコーディオンのように出てきたり。クリアファイルに大量のプリントが突っ込まれ、かばんの中に何が入っているのかも分からない。男の子を持つお母さんは幾度となくこんな場面に遭遇したことがあるかもしれませんね。Q2とも繋がりますが、勉強の大半は接触回数で決まります。接触しようにも、ものがなければ接触もできません。そこで、100均でA4の2穴ファイルを購入して頂き、プリントの挟み方、穴あけの仕方、など基本の「キ」から一緒にやっていきます。毎回プリントが配布されるのですが、授業が終わると使い終わったプリントを自分のファイルに綴じる光景が教室のあちこちで見られます。きちんと保管してくれているので、次週のテスト前にはみんなファイルをペラペラやりながらテスト準備をしてくれていますね。

次に、勉強が面白いってどうやって思ってもらうかですね。小学校のうちに勉強が面白くない!そう思わせてしまうと、その先が大変ですね。例えば、小6は英・数・国の授業にプラスして理科実験を毎月実施しています。子どもたちの面白い特徴なのですが、中学年くらいまでであれば、「浮いた!」とか、「光が見えた!」とか、とにかく結果に興奮します。

しかし、学年が上がるとそうはいかなくなります。「なんで、浮いたのか?」「なんで光ったのか?」とか、理由が明らかにならないと気持ち悪くて気持ち悪くて。ヒントを与えながら理屈を考えてもらうのですが、「次来る時までに理由を考えてきて」と言おうもんならブーイングの嵐です。とにかく「理屈がわかると勉強は楽しい」に変化してきます。授業する中で注意しているのは、理屈を曖昧にしないことですね。分かる言葉で説明して「ストン」と腑に落ちると「ヘェー」と声があがります。普段、休み時間ともなるとギャーギャー言いながら遊んでいる子どもたちも、真剣に考え始めると教室の空気が「しーん」となります。実はこの瞬間こそがとてつもなく楽しい時間なんでしょうね。理科実験を例に説明しましたが、もちろん他の教科でも、「なんで?なんで?」を曖昧にしない授業で「おもしろい!」を引き出しています。

 

Q4 宿題はありますか?

宿題は力をつける上で無くてはならない道具です。宿題を出す理由は大きく3つあります。

①実際に手を動かしてみると「分かる」と「出来る」の間に大きな隔たりがあることを理解するのに役立ちます。オリンピック選手の走り方のポイントを理解したからと言って、その選手の記録は出せないのと同じですね。

②同じことでも色々な角度から問われる問題を解くことで、そのテーマが一体どんなことを言おうとしているのか、問題を通してその全体像が掴めるようになってきます。

③授業で教えられたやり方できちんと解答が導けているか、宿題の提出をもって、それを確認します。自己流で解いてしまっている場合、その癖が早く修正してあげられるようにしたいというのと、あとは。頑張ろう!とやる気をみなぎらせている時って実は宿題のやり方1つにも今まで見れなかった変化が見れらます。今まで○×も打たずに提出していた子が、急に○を付ける。また何でそれが間違いなのか、コメントを付して提出したりすることがあります!これは、この子の「変わりたい!」っていう気持ちの表れですよね。この気持ちを敏感にキャッチしてあげたいですね。何かを変える瞬間っていうのは大きなエネルギーが必要なので、そこに「よー頑張ったな!」そんな声をかけることで、「次も頑張ってみよう!」そう思ってもらえるようにしたいですね。

Q5 車での送迎は可能ですか?

校舎専用の駐車スペースを10台確保しています。また21:55以降は隣にある秋篠の森さんの駐車場を貸して頂いています。突然天気が崩れ、車でのお迎えとなっても、大丈夫です。普段、小学生や中学1年生、特に女の子のご家庭は比較的お車での送迎が多いです。学年が上がるにつれて、自転車での通塾率は高くなってきます。

Q6 自転車での通塾は可能ですか?

 Q5のとおり、自転車専用の駐輪スペースも確保していますので、自転車でも安心して通塾頂けます。急な天候の変化で、自転車での帰宅が困難な場合、塾に自転車を置いて帰って頂いても結構です。翌日以降で取りにお越し下さい。

Q7 自習室は使えますか?

必ず自習教室を1教室確保するようにしていますので、自習に来たにも関わらず席が空いていないということは一切ありません。普段よく「自習室を勉強のペースメーカーとして利用するのが良いよ」と話しています。そのため、学校帰りに直接寄って1時間程塾の宿題や、学校の宿題をやってから帰る生徒もたくさんいます。遅くまで自習する場合は、軽食を持参し、頑張ってくれている生徒もいます。

Q8 遅刻・欠席する場合、どうすれば良いですか?

 通塾における安全確認のため、ご連絡頂けると助かります。入塾時に塾のメールアドレスをお伝えしておりますので、メール・電話どちらでご連絡頂いても結構です。