中学生コース

中学生コースとはどんなコースですか?

一言で言えば、「公立中学校へ通いながらも、中高一貫の私立中学に通う生徒に負けない力を仕込む塾」です。

しかし、開校当初からこのスローガンがあった訳ではありません。学校限定塾を謳っているので、学校の補習塾のイメージを持たれてしまうこともあります。しかし、それは半分正解で、半分間違いです。

「お預かりした生徒は責任を持って必ず全員伸ばす!」その覚悟で開校以来塾を構えてきました。そして、今後もそれは変わりません。

開校当初は5教科で100点に満たない生徒も数多くお預かりしてきました。そこから、一人、また一人と鍛え、点数を出し、「あそこに行けば成績が伸びる!」そんな変化を地域に作り続けてきました。開校から7年目を迎える現在の学年平均は1学年20名で400点弱です。平城中のレベル感で言えば一条高校レベルです。

もちろん、現在でも200点に満たない生徒も在籍しています。せめて学校平均点の250点くらいは取らせてあげたいと思い、指導していますが、まだその達成感を持たせてあげられていない生徒がいるのも事実です。しかし、一方で東大寺学園を受験するような生徒も在籍しており、様々な学力層の生徒がGoda塾に通ってくれています。

開校当初は「お宅の塾は奈良高校に合格させることが出来るんでしょうか?」という忘れられないくらい悔しいお問い合わせも頂きました。そして当然のごとく実績の無い塾へは来ていただけませんでした。

また、現在は馬渕教室に買収され、無くなってしまいましたが奈良には「稲田塾」という名門の塾がありました。以前私が「稲田塾」という塾で勤務していたことをご存知で「稲田塾のテキストは良かった。お宅では稲田のテキストで指導していただけないのですか?」そんなお言葉も頂きました。独立するからと会社を辞め、独自の作成した教材で戦って行こうと決意していた身としては非常に辛い言葉でした。

しかし、その言葉のおかげで「学校限定塾の良い部分をを残しながら、学校限定塾からの脱却」を決意させてくれたのです。

単に定期試験で得点させることに終始するのではなく、あくまでも大学受験を見据えた入り口としての高校選び。高校受験はあくまでも途中過程。高校受験は県内での競争ですが、大学受験は全国区。きちんと鍛えておかなければ、大学受験ではめっためったにその理想を打ち砕かれることになります。その理想に少しでも近づくために、大学受験から逆算し、小学校中学校で身に付けるべき力を子どもたちに日々仕込んでいます。開校以来この7年間で、大きく変化してきました。きっと、これからも大きく変化していくはずです。これが現在のGoda塾中学生コースです。

学校限定塾にしているのはなぜですか。

地域の子どもたちにとって、メリットが大きいからです。

一番は学校の進度が1つなので、学校の進度までも塾のカリキュラムの一部に組み込める点。

1度目が塾で学習する。2度目が学校で学習する。3度目が塾で2巡目の学習。そして4度目が塾の対策授業で。塾に来る全ての生徒の進度が揃っているので、何度も何度も授業・演習を組み、出来るように鍛えていくことができます。受験勉強を通して、力を付けられた保護者の皆様も多いと思います。それは受験勉強が力を付けたのではなく、受験勉強を通して何度も復習したからではないでしょうか。成績を伸ばす一番のコツ、それは「復習」です。何度も何度も復習することで、はじめは不明だった問題が解けるようになります。同じレベルの復習だけをし続けても、難度の高い問題が解けるようにはなりませんが、復習の回数が増えるにつれ、難度を少しずつ上げていくことで、同じ単元を扱いつつも、できることの幅を増やすことができます。

分かりやすく言い換えると1巡目までの学習で、試験で50点とる力をつける。3度目の学習で70点まで取る力を、4度目の学習で90点以上を取る力を付けると考えて頂くと分かりやすいかと思います。

Goda塾に来る生徒の大半は5教科の合計点で250点行かない生徒が殆どです。逆に学校平均点を超えて、高い点数を取ってくれるのは小学生コースから通ってくれている生徒が大半です。1教科あたり50点以下の得点しか取れない生徒は、このアプローチで一気に得点が変わります。今まで取ったことのない点数をきちんと取ると、授業を聞く姿勢に変化が現れ、前のめりになります。勉強が苦手な生徒ほど、学校限定塾はおすすめです。

(現在作成途中です。)

〒631‐0012
奈良県奈良市中山町 1738-1
0742-93-3860

PAGE TOP