夏期講習会について

復習先取り

 Goda塾の特長は、学校を限定し定員を設けた少人数授業にあります。また塾長が全ての学年、ほぼすべての教科を担当するので、子どもたちの学力や性格、先日行われた小テストの点数まで頭に入れ、生徒一人一人にあった指導を行います。授業内容についていけなくなった場合は補習を行い、勉強の仕方が分からないという生徒には横について「先生ならこうするな」と実演して見せます。手垢にまみれた指導を行うために沢山の生徒はお預かり出来ませんが、預かった子たちの学力が伸び、満足して通って頂けるように手を尽くします。

 学校よりも少し先に進むので、学校の授業が分からないということはありません。さらに、一つの単元を最低3回以上は繰り返すカリキュラムが組まれていますので、勉強が苦手な生徒にもピッタリです。一方、勉強が得意な生徒が神棚に飾られるようなこともなく、得意な生徒には個別での課題がどんどん提示され上を目指せるように指導を行っております。

この夏にしっかりと1学期の復習と2学期の先取りをすることで、自信をもって新たな学期に臨みましょう。活気あるGoda塾の授業をぜひ体験してください。

講習会参加特典

  1. 講習会費完全無料
    • 講習会費は無料です。塾の味見ですのでまずは一度体験されて下さい。体験後、我々の生徒への関わり方、指導方針が気に入れば是非ご入塾下さい。
  1. 早期入塾割引
  2. 転塾割引
  3. NOCC教育検査を無料で受けて頂けます
    • 塾生は全員この検査を実施していますが「先生、まるで占い師みたいですね!」と言われるくらい初対面のお子様でも性格を確実に見抜くことができる検査です。「こんな時、どんな声かけをすれば良いのかな?」と感じることが多い場合は是非この機会にお試し下さい。

講習会日時

8/19の理科実験は全学年11:10~12:40で実施致します。

小学生コースのポイント

  1. とにかく楽しい授業です。
    • パズル、クイズ、景品、競争。勉強の入り口となる小学生コースでは特に楽しい授業をこころがけています。塾が初めてでも安心です。
  2. 漢検を受けます。
    • 日々頑張っている漢字を漢字検定で力試しをします。努力が形となって表れるのでやる気倍増です。
  3. 毎回先生が宿題をcheckします。
    • 必ずすべてに目を通すので間違ったやり方はすぐに軌道修正をかけます。やりっ放しにはならないので安心です。
  4. たまに叱られます。笑
    • ズルをしたり、ウソをついたりすると叱られます。小学生は分からないことを聞くのではなく、赤で答えを書いて分かったつもりになっていることが少なくありません。
  5. 授業は先取りです。
    • 学校よりも早く進むので、学校が良い復習となります。今まで勉強に苦手を感じていた子も、そのうち一人でスラスラと宿題が出来るようになります。早ければ講習会直後にはそれを実感されるかもしれません。お母さんはその様子を通して、子どもたちの塾での頑張りを感じられると思います。
  6. 中学校を見据えて指導します。
    • 特に英語は将来文系、理系関わらず重要な教科になります。塾では算数と並んで時間数を多く確保しています。しっかりと準備をして中学生になるためにも、小6は2学期から中学校の勉強に入ります。

小学生コースの指導内容

小4

  • 国語

まずは漢字に興味を持っていただくために『部首クイズ』や『漢字パズル』などの教材を使って学習します。初めての塾通いになりますので、とにかく勉強が楽しい。そう感じてもらえるように工夫を凝らしました。また、辞書の引き方や意味調べの仕方も指導します。言葉の意味が分かると、もっともっと言葉を知りたくなる感覚を持たせたいと思います。合わせて漢字検定に向けた勉強の仕方なども指導します。

  • 算数 

特に今後学習する内容のうち重要な単元に絞って学習します。概数、変わり方、倍とかけ算・わり算などを行います。また、国語同様少しでも興味を持って頂くために100マス計算で友達とタイムを競ってみたり、面積迷路などの教材を用いてどんどんリズムよく解いていくことの楽しさを味わって頂きます。

小5

  • 国語

まずは漢字に興味を持っていただくために『部首クイズ』や『漢字パズル』などの教材を使って学習します。初めての塾通いになりますので、とにかく勉強が楽しい。そう感じてもらえるように工夫を凝らしました。また、どのように漢字の学習、語彙の量を増やすのか、具体的にノート指導を入れながら進めます。漢検6級(小5修了程度)に出てくる漢字を扱いながら勉強を進めます。新出漢字を漢検を通して頑張ることで一石二鳥です。

  • 算数

特に今後学習する内容のうち重要な単元に絞って学習します。平均、分数の足し引き、単位量あたりの大きさなどを行います。また、国語同様に、少しでも興味を持って頂くために、100マス計算で友達とタイムを競ってみたり、面積迷路などの教材を用いてどんどんリズムよく解いていくことの楽しさを味わって頂きます。

  • 英語

中学生に上がった際に求められる語彙量が増えています。無理なく勉強して頂けるよう、最初はカルタなどを使いながら楽しく学びます。途中から発音と書きの指導を合わせて行います。知らぬ間にこんなに単語どこで覚えたん!?ってくらいに語数が増えて行きますので是非楽しみにしておいて下さい。初めての方でも入りやすくステップを付けて授業を進めて行きます。

小6

  • 国語

まずは漢字に興味を持っていただくために『部首クイズ』や『漢字パズル』などの教材を使って学習します。初めての塾通いになりますので、とにかく勉強が楽しい。そう感じてもらえるように工夫を凝らしました。また、どのように漢字の学習、語彙の量を増やすのか、具体的にノート指導を入れながら進めます。漢検5級(小6修了程度)の勉強もしていきます。あわせて、中学生に入ってから国語がグンと伸びるように、接続詞の使い方や指示語の追いかけ方など文章読解の基本のキも学習します。

  • 算数

休みまでに小学生の勉強は全て終えるように進めます。残り時間が限られていますので、重要な単元に絞って進めていきます。具体的には分数計算、わり算の意味、比、割合、速さなどがそれに当たります。夏休みが終わればそこから、中学生に向けての勉強がスタートします。小6の二学期~中学校入学までの間に、中1の10月までに学習する数学の内容は一通り終えてしまいますので、中学校に進級しても安心してついていくことができます。

  • 英語

従来の英語よりも「話せて・聞ける」ことが求められようになりましたので、最初はカルタなどを使いながら簡単な会話表現からスタートし、後半ではいよいよ英文法を通して理解する英語の世界へと足を踏み入れて行きます。

中学生コースのポイント

  1. 学校限定塾なのに学校に合わせすぎません。
    • 最終ゴールは自分の行きたい高校にしっかりと合格させて行くことです。定期試験だけを追いかけていると希望の高校へは程遠いでしょう。定期試験前はそのメリットを最大限活用します。一方、それ以外では大手塾もびっくりなほど仕込みます。中学英語は中2の冬に終え、それ以降は入試対策に入り。中3の春は英検の準2級、早い子であれば2級合格を目指します。
  2. 定期試験期間中は毎日授業があります。
    • しっかりと暗記し、頭に叩き込むからこそ力が付きます。分かりやすい授業を聞いているだけでは力は付きません。テスト、暗記、テスト、暗記の繰り返しがあって初めて少しずつ身についていきます。年間5回の定期試験は全員が一丸となって各自の目標に向かって頑張ります。
  3. 毎日使える自習室 。
    • NOCC教育検査では、一人で自学出来ない子を確実に見抜きます。いつでも使える自習室は家で勉強するのが苦手な子の救世主です。
  4. 毎回の授業は全て録画 しています。
    • 専用のシステムから毎回のアーカイブを見ることが可能です。特に欠席した場合や、試験前にちょっと復習するのに役立ちます。
  5. オンラインと対面の2つから選べます。
    • 学校が休校になった際には対面とオンラインLive授業の2つから選んで受講頂けるようにしていました。万が一体調がすぐれない時はオンラインLive授業からの参加も可能です。力を付けるという意味ではやはりテストが必要ですので可能な限り対面をお勧めします。
  6. 毎日宿題をcheckします。
    • やったかだかではなく、その解き方、やり直しの仕方に至るまで細かく確認します。特に中1の最初はスペルミスをしていたり、文のルールが間違えていても平気で丸にしてしまいます。悪い癖が身についてしまう前に手を打つことを心掛けています。
  7. 毎回テストを行います。
    • テストで確認しますので授業が受けっぱなしになる事はありません。 また再テストも実施しますが、理解が不足している場合にはすぐに補習を組みます。そのため、勉強のペースがつかめるまでは授業外でも「一緒に勉強しない?」とお声掛けさせて頂きます。
  8. 内申対策はバッチリです。
    • 定期試験期間中は担当の教師がそれぞれ得意科目を分担し、副教科の授業も行います。一人で勉強ができるようになることを望みつつも、それが出来るようになるまではサポートを行います。
  9. 仲間と共にがんばれる。
    • 正しくは一緒の空間で目標を共有し、切磋琢磨するからこそ本当の仲間になっていくのかもしれません。

中学生コースの指導内容

中1

  • 英語

みなさんの中には、この1学期ですでに英語が苦手となってしまった生徒もいるのではないでしょうか。教科書が一新し、従来のような「I am」「This is」などの平易な文章から学習せず、「Can you?」などの高度な表現からいきなり開始されたのも影響しているのかもしれません。苦手意識を持ってしまっては大変です。夏休みの最初は1学期の復習に時間を充てます。その後、三単現、現在進行形、過去形まで進めて行きます。この夏でしっかりと先取りと復習の両方を行い、良い形で二学期のスタートを迎えられるようにしましょう。必ずできるようになりますので、一緒に頑張って下さい。

  • 数学

1学期後半や2学期初めに学習する方程式の文章題や比例・反比例で躓くことは珍しくありません。理由の一つに正負の計算や、複雑な方程式の計算が早く正確に出来ないことが挙げられます。計算技能が不完全だと本来のテーマとは関係のない箇所で間違いが数多く発生し、得点するのがなかなか難しくなります。この夏は、方程式の文章題、関数、平面図形の最初までを進めます。きっと二学期は良いスタートが切れるはずです。

中2

  • 英語

積み重ねの教科ですから、単語の暗記や音読をこれまであまりしてこなかった人はそのツケが今になって出てきているのではないでしょうか。今からリカバーするのは本当に大変ですが、そこはグッとこらえて頑張りましょう。少々辛抱ができれば中2の冬ぐらいには、ある程度英語が形になっているはずです。得意とまでは言いませんが、抵抗がなくなるところまでは行けるでしょう。塾に来ればすぐに英語ができるようになります!なんて嘘は言いません。今までの遅れを取り戻すべく、補習を行いしっかり追い付けるように指導しますので、是非ここから一緒に頑張りましょう!Goda塾の英語は中2の冬から入試演習に入るので、この夏から冬が土台を作るラストチャンスです。一緒に頑張ってくれれば、中3になる頃にはきっと英語が得意科目になっているはずです。

  • 数学

2年生の前半は連立方程式の計算や文章題などです。1年生の間に方程式の計算が早く正確にトレーニング出来ていた場合、その頑張りがここにきてようやく芽を出したはずです。夏休みの間は先取りしていきます。一次関数から図形の合同証明まで一気に進めます。二学期が始まる頃には再び一次関数に戻り二度目を塗り直します。学校の授業を合わせれば基礎から応用まで3度塗り直すことになりますので、2学期の試験はきっと期待できる結果になるでしょう。一緒に頑張りましょう。

中3

  • 英語

塾生は中2の冬に英語を一通り終え、3学期は基本的な長文読解と文法の復習を行いました。この1学期は、長文を30題程丁寧に丁寧に読み込んでトレーニングしました。ここからは、文法の復習で基礎固めをしながら、スピードを上げて長文を読むトレーニングに入っていきます。夏から合流する講習生は少し頑張ってもらう必要があります。しかし、授業外でしっかりと補習を行い秋までにはついていけるように指導致しますので安心下さい。「入試にフライングは無い」と言われるように、ここから先は学校のペースで勉強していると間に合いません。頑張りましょう!

  • 数学

英語と同様に、中3の全学習内容を7月終わりまでに終えてしまいます。中学校では2学期になってようやく相似や三平方の定理、円など入試頻出単元を学習するのですが、とてもじゃないですが、このペースでやっていて希望の高校に合格なんて夢のまた夢です。特に難関校はなおさらです。さらに得点差が開きやすい数学はたっぷりと時間を取って仕込んでおかないと入試当日に大崩れする原因になりかねません。8月からは入試対策に入れるよう、期末試験終了後から残りの単元を終えてしまいます。夏からの合流を考えている場合は少しでも早い方が良いので直接相談のお電話を下さい