ご挨拶

私は15年間ずっと、10代の子どもたちと過ごしてきました。
季節の変わり目になるとよく
卒業生の夢をみます。

「あの子は今どうしているかな?」
「今でもまだあの頃のように大切なことを追いかけているのかな?」

夢との距離に負けず、一緒に目標をおいかけた日々が、彼らの雄姿が、私の中で常に生き続けています。

子どもたちに必要なことそれは、「自己肯定感」だと私は信じています。
目の前のことがうまくいかず、出来ないことが積もっていては、投げやりになることはあっても、自己を肯定する気持ちなど生まれるはずもありません。

スポーツ活動、文化活動においても、それは同じなのではないでしょうか。
大きな夢を現実として持ち、可能性に挑戦し続ける姿は、小さな成功体験の積み重ねからしか生まれないと確信しています。

「いっちょやってみようかな!」と思えるきっかけと
小さな成功体験の積み重ねがあれば、
こどもたちは皆、夢を持つようになるのです。

私はそれを教え子たちに何度も何度も教えてもらいました。

夢の素をいっしょにつくりたい!
その想いからGoda塾は生まれました。

勉強を通して
広がっていく世界の大きさを
この小さな塾から発信し続けます。

Goda塾代表 郷田毅