Q&A

Q1 なぜ限定塾にしているのですか?

限定することで学校の授業進度と塾の授業を「ぴったりと一致」させることができます。勉強が得意な子は、どんな環境でもついていけるのかもしれません。しかし、勉強が決して得意でない子が学校の授業と塾の授業で全く別の進度を取っているとしたら、きっと大変でしょうね。
塾で1度学習し、次に学校でも学習します。そして定期試験対策前に、塾でもう一度同じ単元をおさらいします。合計3回も同じ授業に触れることになります。
くどいくらいに繰り返し、何度も何度も復習します。何回も触れることで最初はよくわからなかった内容に、光が差すよにすーっと分かった記憶、大人なら誰しも経験したことがあるのではないでしょうか。
手前味噌ですが、今年で7年目を迎えますが、「あそこは伸びるよー!」そんなお言葉も頂けるようになりました。笑
お預かり致しましたお子様の成績を必ず伸ばしますので、是非、Goda塾の門を叩いてみて下さい!

 

 

Q2 部活との両立はできますか?

感覚的には9割の生徒が学校の部活に参加しています。加入していない場合でも、学外で硬式野球のチームに属していたり、ピアノで続けていますので、何らかの形で活動を行っています。
暖かくなると市民体や市総体に向けての練習がハードになり、部活が延長になることも少なくありません。
4月~9月までは部活が終わるのが18:00。10月は17:30。11月以降は17:00に部活が終了します。
塾では授業に参加頂けるように、9月までは19:30スタート、10月以降は19:05スタートと、子どもたちの状況に合わせて開始時刻を変更しています。そのため、授業に遅れるのはほとんどございませんのでご安心下さい。
小学生までとは異なり、生活が一変してしまう1年生の1学期。特に夏場は体力的に厳しいと感じてしまうの避けられません。しかし、「がんばろうぜ!」と励ましながら手を引っ張ってきましたので、開塾以来、部活が原因でリタイアしてしまった生徒は未だおりません。それ自体が、何より部活との両立が可能な証かもしれません。

 

 

Q3 宿題はありますか?

宿題は力をつける上で無くてはならない道具です。宿題は必ず出します。
実際に手を動かしてみると「分かる」と「出来る」の間に大きな隔たりがあることに気づきます。例えば、オリンピック選手の走り方のポイントを理解したからと言って、その選手の記録が出せないのと同じですね。毎回の宿題ではノート(ルーズリーフ)を回収しますので、教えられた通りに解答が導けているか、宿題の提出を通して我々もチェック可能です。自己流で解いてしまっている場合、その癖が早く修正してあげられるようにしたいと思っています。今まで○×も打たずに提出していた子が、急に○を付ける。宿題をやろうとしなかった子が宿題やってくる。これは「変わりたい!」っていうサインですよね。何かを変える瞬間っていうのは大きなエネルギーが必要なので、そこに「よー頑張ったな!」そんな声をかけることで、「次も頑張ってみよう!」そう思ってもらえるように励ましていきたいと考えています。
ここまで出来たら次のステップです。宿題を行うタイミング。一番良いのは当日中。どれだけ遅くても翌日中には必ず行うようにと指導を入れています。
「エビングハウスの忘却曲線」というのがあり、学習して2時間も経てば、約60%も忘れてしまうという研究があります。上手く定着させるには記憶の「鮮度」が重要です。しかし、60%も忘れてしまうのですが、2時間以内に復習をすればその定着率は再び100%近くまで戻ると言われています。宿題を行うこと、そして鮮度を意識して宿題を行うこと。大事なポイントです。

 

 

Q4 車での送迎は可能ですか?

校舎専用の駐車スペースを10台確保しています。また21:55以降は隣の敷地をお貸し頂いています。中1、女の子のご家庭は比較的送迎が多いです。学年が上がるにつれて、自転車での通塾率は高くなってきます。

近隣の方のご迷惑になりませんよう、2点お願いがございます。
①エンジンを停めてお待ち下さい。
②近隣住宅の駐車場への入り口を塞がないようにお願い致します。

 

 

Q5 自転車での通塾は可能ですか?

自転車専用の駐輪スペースも確保していますので通塾頂けます。急な天候の変化で、自転車での帰宅が困難な場合、塾に自転車を置いて帰って頂いても結構です。翌日以降で取りにお越し下さい。

 

 

Q6 自習室は使えますか?

必ず自習教室を最低1教室確保するようにしています。席がないということはありません。「おうちで勉強できない場合は、塾の自習室を利用してね」とお伝えしています。そのため、学校帰りに直接寄って1時間程塾の宿題や、学校の宿題をやってから帰る生徒もおります。
遅くまで自習する場合は、軽食を持参し、頑張ってくれている生徒もいます。

 

 

Q7 軽食を食べる教室はありますか?

学校の近くにありますので、ご帰宅されず、そのまま授業時間を迎えるという生徒も少なくありません。
その場合、軽食を食べて頂ける教室をご用意しておりますので、そのような使い方をして頂いても結構です。

 

 

Q8 遅刻・欠席する場合、どうすれば良いですか?

通塾における安全確認のため、ご連絡頂けると助かります。入塾時に塾のLINEを登録頂いておりますので、必ずご連絡下さい。

また、すべての授業は録画されおり、欠席の場合は授業後に動画を送付しております。(中学生・高校生のみ)

 

 

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