指示を全力で守ろうとする姿勢

いつもは朝の間に日々トレが十数件送られてくるのに、今日は少なく感じた。

昨日小6の授業で、


「単に送るのではなく、前回までの指摘を踏まえて確認した上で送るように」。


少し厳しめの口調で伝えた影響だろう。



本日も早朝からの提出。

やる気はgreat。


しかし、とても昨日の指示を踏まえての提出には見えない。


「守ろうとした」のか甚だ疑問が残る。



「やれば良い、出せばよい」という甘ったれた姿勢に改善を求めたい。


こちらも強い覚悟で修正を迫る。


指示を聞く姿勢を見せない子の大半は独りよがりで、自分の考えに固執する。


プライドも高く、言い訳も多い。


小学生だからと、周囲も多めに見てしまうので、自覚が甘い。


しかし、中学生ともなれば、先生も評価に手加減はない。


顔はニコニコ、評価は厳しく。


大人の世界である。


自分を律し、泥臭く努力する生徒が評価される世界において、


指示の聞けない生徒は


時に、やる気がなく、

時に、反抗的な生徒として映る。


中学校に上がる前に、


何としてでも、素直に指示が聞ける子にしなければならない。


厳しい口調ではあるが、あと半年で何とかしたい。