中3 円周角の理解。数字の置き場で理解が変わる—計算力の重要性、復習テストより。

中3生は昨日、円周角の授業を行いました。

先週に直接円周角に角度を書く方法で指導をしましたが、どうも図がごちゃごちゃしてしまい分かりにくかったようですね。

というわけで、弧上に角度を書く方法で指導をすると、あらスッキリ。一気に分かりやすさくなったようです。。

この解き方を知ってしまったのであれば1段ギアをあげて、入試で差が付く円周角問題をいくつか紹介しました。

灰皿ある?みたいな名前の定理を紹介し、さらに連立方程式で円周角の問題を処理する解法まで紹介しました。

きっと忘れると思うので2学期にもう一度おさらいする予定です。

と、ここまでは良いのですが、

復習テストの結果は相変わらず散々でしたね。。。

答案を見ていると、計算の出来なさに衝撃を受けました。

どれくらい衝撃的かというと、

文章題の答えで、おばあちゃんの歩く速さが50m/秒だった時くらいです。。。

計算は全員が必ず出来なければなりません。絶対です。

計算すら出来ない状態では「入試で差がつく」などと言ってられません。

このままでは入試で3点が付いてしまいます。

先ほど、LINEに本日の復習テストの答案と、毎日20分の計算練習のメニューを書きました。

1名以外は全員不合格でしたので不合格の子にはメニューが送られています。

ここから2週間で計算は確実に100%の得点率になるように仕上げて下さい。

これが出来なければ、GWの前半は先生とファンタスティック計算特訓です。

(こういう修飾語を付けると、一見大変そうなことが、大変でなくなると郷田家の家訓に書いてありました。)

ここから2週間。必ずやるようにして下さい。