今日の小学6年生の授業では、みんなに超大事なことを話しました。
「テストは、ガチで事前準備をしてから受けるもの」、そして「一発で満点を取るつもりで準備してくるんだよ!」ということ。
みんなが入塾してからのこの1ヶ月間は、「まずは塾に慣れて、全力で楽しんでもらうこと」を最優先にしてきました。だから、細かいルールはあえて厳しく言わずに様子を見ていました。
でも、新学年の生活にも慣れてきた今、そろそろ次のステップへ進むタイミングが来たんじゃないかな?
ぶっちゃけ、今のみんなにはこんな「伸びしろ(課題)」が見ています。
- テスト勉強をせずに、塾に来ている
- 勉強したと言いつつ、サラッと眺めただけで終わらせている
- スピードが足りなくて、時間内に解き終わらない
- 連絡帳に連絡を書き忘れて、テストの存在自体をスルーしている
ここは小学生でも甘えてはダメなところです。上級生たちも、みんなここを乗り越えて強くなってます。
テスト当日に頑張るなんて、ぶっちゃけ当たり前。
本当に差がつくのは、その前段階の「準備」をどこまで徹底してやるか。「当たり前の基準」をどれだけ高く持てるかです。
「準備」=みんなの成功確率をググッと上げる最強の武器です。
ちょっと想像してみて下さい。
漁師が「よっしゃ、今日も大量に魚を捕まえるぞ!」って海に行くとき、めちゃくちゃ網の目が粗くて、スッカスカの網を持っていったらどう思う?
「魚捕まえられへんやろ?」
プロの漁師は、細かい目の網をしっかり準備して海に出ると思わへん?
みんなの勉強もこれと全く同じ。 準備段階の目が粗いと、せっかく取れるはずの点数がポロポロポロ落ちるでしょ。
めちゃもったいない。
今日の授業、本来なら算数・国語・社会の3教科を一気に進める予定でした。 でも、みんなの「日々トレ」の解き直しや、テストに向けての準備の意識を変えないままだと「ただ、楽しいだけの塾」になってしまうんじゃないかって不安になりました。
「楽しさ」そして「頑張り」この二つが揃って初めて「本当の意味で楽しい塾」になると先生は思っています。
今日の授業はあえて先に進むのをやめて、予定を大幅に変更して算数の授業をやりましたね。何度も何度も繰り返し、出来るようになるまで当てましたね。タイムも測って、やりましたね。
あーやって、出来るようになるまで確認を入れるのが正しい準備です。
楽しむときは全力で楽しむ。やるときは真剣にやる。これがGoda塾生のカッコいいところであり、一番の強みです。
みんなに次の授業から絶対に意識してほしいのは、この2つ!
- 返却されたノートの直しをやる➡その日の課題!
- テスト勉強は満点が取れるまで何度も繰り返しやること。タイムも測って。
このスタートラインを全員でバシッと揃えて、次回の授業に臨んでみて。目が細かい、最強の網を作ってきて下さい。
保護者の皆様へ。
塾では今日、少し緊張感のある空気でお話ししました。お家でもぜひ、「ちゃんと準備した?」と、確認を入れて頂けると幸いです!宜しくお願いします!







