受験体験記・2026・奈良北高校進学

お母様より

Goda塾での3年間は、もしかしたら、中学校での3年間より、本人の中では色濃いものだったのではないか、と思います。

特に3年生の後半は、毎日のように塾に通わせてもらい、勉強時間を重ねました。


帰宅時間が遅い日も度々で、3月まで、こんな生活を続けられるか心配でしたが、一緒に通う友だちと気持ちを分かち合い、先生から励ましの言葉をもらい、乗り越えることができたと思います。

先生は、テストの成績だけでなく、子どもの様子もみてくれていたから、必要な時に、必要なアドバイスを受け取ることができて、親子共々助けられました。


県内私立が不合格で、気持ちの動揺を隠しきれなかった時、「落ち込んでる場合ではない、翌日の京都私学受験に切り替えて!大丈夫だから!」と、先生がアドバイスくださり、前向きに翌日の受験に挑むことができました。

大変だったけど、充実した日々を過ごし、受験が終わった今、『Goda塾ロス』で、気が抜けているようにも見えます(笑)

本人にとっても、親の私にとっても、大きな心の支えとなってくれたGoda塾。


「高校生になったら、もうGoda塾通われへんねんで、大丈夫?」と聞きました。


「先生は、勉強の仕方を教えてくれたから、大丈夫。」と返ってきました。

先生は、高校受験に合格する力をつけてくれただけではなく、これから先に必要な力もつけてくれたんだ、ということに改めて気付かされ、Goda塾で3年間お世話になり、本当に良かった!と思いました。

1つ目の受験は終わりましたが、まだ次のステップが待っています。

Goda塾で、しっかり土台を作って、次のステップに挑めることは、ありがたいことです。
3年間本当にありがとうございました。

本人より

Goda塾の指導で変わったことは勉強への姿勢だ。

1、2年のときは正直勉強は嫌いで、机に座るたびにめんどくさいと思っていた。

勉強をしても自分の力になっている感覚がなく、勉強を何のためにしているのかがわからなかった 。

しかし、3年生になってから少しずつ勉強に意識が向き始めた。

勉強が楽しいと思えた時もあった。

特に数学で、解けた時はとても嬉しかった。

解けなくても、どう考えれれば答えにたどり着くかを考えるのが楽しかった。

しかし、楽しいことばかりではなく、しんどかった時もある。

一番大変だったのは公立判定模試だ。

思ったように点数が伸びず、高校に入れるか心配であった。

周囲のみんなが点数を伸ばす一方、点数が伸びない自分の現実に苦しめられた。

しかし、頑張れたのは先生や家族のおかげだと思う。

点数が悪かったとき励ましてくれたり、気合を入れてくれたりしてくれたことで、頑張れたと思う。

思い返せば、僕の転換点は夏休みだった。

100点になるまで取り組むということがどんなに大変なことをかを「あのテスト」で学んだ。

それと同時に完璧にできるようにすることの大切さを始めて理解させてもらった。

後輩にアドバイスをするとすれば、Bノートの作成と暗記だ。他の子も書いているが、これは本当に成績が伸びる。

僕は社会も理科も苦手だったが、この勉強法に救われた。

この勉強法に出会えただけでもGoda塾に入った価値はあった。

逆にこの塾に入っていなかったとしたら、今頃どうなっていたかと思う。

秋の伸びが無ければ正直、高校に行けたかどうかも分からない。

3年間ありがとうございました。