受験体験記・2026・奈良北高校進学

お母様より

6年生の冬季講習からお世話になりました。

全体的に学力は低かったのですが、特に算数が酷かったです。4年生からだんだんとできなくなり、苦手意識もあり、やってもやってもできない。

そして、私にガミガミ言われるという負のループ。理解しても次の単元にいくと、忘れを繰り返していました。

入塾を機に勉強に関してはできなくても怒らないと決め、ガミガミいう事をやめました(笑)

中1

バド部に入りました。学校の中では活動が盛んで部活と勉強の両立に不安を覚えました。

最初の中間テスト。

思っていたよりはできていてこの調子でいってほしいなと思っていたのですが、そんなに甘くはありませんでした。

前のテストで悪かった教科の勉強をすると、その教科は上がるのですが、あまり勉強できなかった別の教科が下がる。その繰り返しで、まだまだ計画的に勉強ができていなかったと思います。

のちに志望する高校にはまだまだ届いていません。

中2

部活中心の生活。大会前の部活時間の延長。テスト2週間前から始まる塾のスケジュール。

それにプラスして日々トレもあり、とにかく時間に追われる生活でした。

まだまだ郷田先生に言われた通りには学習できず伸び悩みました。

でも、ゆっくりですが確実に1年生時よりも成績は上がり、この時点では志望校にはまだ足りないけど可能性が少し見えてきた感じでした。

3年生

意識が変わり本格に勉強し始めたのは部活を引退してからだと思います。

夏休み、塾がない日は家だと集中できないからと図書館で朝から勉強していました。

この頃になると、計画自体は立てられる様にはなっていたと思いますが、この時点でも郷田先生の言う通りに学習できていなかったと思います。(本人も自覚しています)。

毎日毎日、勉強する息子の姿を見て志望校に受かってほしいなと思っていました。

でも、現実は甘くなありませんでした。このまま受験するか下げるか決断する日が近づいてきました。

提出期限の2日前までは志望校を下げないと言っていたのですが、前日にもう一度どうするか2人で話をしました。

結果、志望校を下げる事にしました。

これまでの息子の努力や費やしてきた時間は決して無駄ではないし、時には諦めるという判断をしなければならない場面がこれからの人生でも沢山でてくると思います。

彼にとって辛い決断だったと思いますが、

過去の自分の失敗や挫折をこれから先の頑張りでいい方向に変えられる人間になってほしいと思っています。

だから胸を張って高校生活を楽しんでほしいです!

最後になりましたが、3年間ありがとうございました。

また3年、弟をよろしくお願いします(笑)

遅く申し訳ありません。受験体験記です。

これまで色々とご指導ありがとうございました。

夜遅くまで補習もして頂いたのに結果的には第一志望を諦めるかたちとなりすみません。

でも、彼なり頑張った結果なので誇らしくもあります。

本当にありがとうございました。

本人より

受験を終えた今、僕が率直に思うことは一つだけ。

「もっと早くから、郷田先生の言っている言葉の意味をしっかり理解して、言われた通りに勉強しておけばよかった」ということです。

僕が「勉強をしないとヤバい」と思い始めたのは夏休みの頃でした。

毎日図書館に行って必死に勉強したものの、当時はまだ自己流。

やはり、自己流の勉強はすぐに限界を迎えました。

だからこそ後輩のみんなには、僕のような遠回りをせず、最初から先生に言われた通りに勉強することをおすすめしたいです。

そんな僕ですが、Goda塾に通って大きく変わったことがあります。

それは、1日の勉強時間が圧倒的に増えたことと、毎日Bノートを見る習慣がついたことです。

正直、しんどい時もありました。

それでも頑張れたのは、「なんとしてでも自分の志望校に合格して、親を喜ばせたい」という強い想いがあったからです。

最後に、これから受験を迎える後輩に、これだけは絶対にやっておいた方がいいアドバイスを伝えます。

それは、先生が教えてくれると思いますが、Bノートを、毎日必ず見ることです。

そして、先生を信じて、言われた通りの勉強法を徹底することです。これが、成績を伸ばすための一番の近道です。