お母様より
郷田先生との出会いがなければ今の娘はいなかったです。
娘をこれでもかと伸ばしてくださり、感謝しかありません。ありがとうございました。
お世話になった1年間を振り返りました。
定期テスト前でも提出課題以外の勉強は最低限、平日は15分以内の勉強時間でほどほどの成績を保っていたため、塾探しに本腰を入れたのは一番苦手な数学が待った無しになった中2の3学期でした。
情報通のママ友にGoda塾を勧めてもらいましたが、送迎が必須になることがネックでとりあえず雰囲気を見るだけでといった軽い気持ちで面談に向かいました。
が、しかし郷田先生と初めて30分ほどお話させていただき塾を出た時にはもう母娘で「絶対ここ」「伸びる気しかしない」という気持ちになっていました。郷田マジックですね。
通塾が始まると今までにない勉強量をこなすことと、遅くとも10時には寝る習慣だったため睡眠時間の確保に苦労しましたが、2か月ほど経つと塾の授業が楽しくて勉強が面白いと言いだして驚きました。
先生の叱咤激励の剣幕にびびりつつ、出された課題には真面目に取り組んでいたと思います。秋の模擬試験シーズンには数学以外の成績はしっかり伸びていました。
志望校選びは家族で何度も話し合いました。当初は公立高校しか考えておらず併願校をどうしようかと迷う中で、チャレンジになりそうな京都女子高校が候補に挙がりました。清水寺へ行くついでに学校の下見にと、これまた軽い気持ちで入試説明会に参加しました。
が、しかし「本」で溢れる魅力的な校舎に親子3人ですっかり感銘を受けて
「絶対ここ」
「明日から節約する」 と決意して帰宅しました。
目標がしっかりと定まってからは、忌み嫌っていた数学にも毎日必ず取り組むようになりました。最初に解いた赤本は合格には程遠い点数でしたが、先生に「今から120点伸びます、と言われたから大丈夫!」とめげることなく解き進めていました。
1年間しっかりと頑張ったことで自信を深め、周りの人からの応援を素直に受け取り、本番初日の県内私学に意気揚々と出発していきました。
この日の入試では高校側の手違いで志望コースが変更されていて試験会場を直前にタクシーで移動させられるというハプニングに遭遇したのですが、それを楽しむ余裕すらあったようです。
本命の京都女子高校の入試も落ち着いて受験でき、希望通りのCSコースで合格しました。
元々ポジティブで強メンタルな娘ですので、精神面での心配はあまりありませんでした。
健康面では、女子特有になりますが、やる気の浮き沈みがはっきりと出ていました。不調が出やすい時期は本人にも自覚させて、無理のない範囲で勉強を進めるようにアドバイスしていました。ここだけ親が頑張りました。
ご本人より
私が勉強をする上で心がけていた事は大きく2つあります。
1つ目は早寝早起きをすること。塾は遅い時間までありますが、帰ってすぐに寝るようにすれば、11時までに寝ることができます。
それから、朝はなるべく6時台に起床する。(7時台になることも結構ありましたが)そうすれば、1日中頭がすっきりしている状態を作ることができます。
特に午前中のやる気は朝起きた時間にかかっていると思うので、これはかなり重要です。
2つ目は、自由時間を必ず取るということ。
この時間があれば、勉強ばかりだと暗い気持ちにならずに日々を過ごすことができます。ストレスのある状態ではパフォーマンスがどうしても落ちてしまうので、ダラダラする時間も多分大事。
でも、しすぎないように。これは教訓です…
最後に。受験は緊張するし、重大だし、怖いもののように感じますが意外とそうでもありません。
受験前日には、普段調子の良いことばかり言う男子が、真剣に「がんばってな」と言ってくれましたし、
ゴーダ先生も仏のような笑顔で応援してくれました。また、当日も両親の暖かい言葉に送り出されました。
受験はホットイベントです。一生に数回しか味わえない特別な空気感は、結構楽しいですよ!
それでは、目標に向かってこれから頑張ってくださいね。





