受験体験記・2026・奈良北高校進学・保護者

できるだけ上位校へ!親の勝手な思いは伝わらず‥

どんな高校があるのか知らない中で、志望校の目標を持つのは難しかった。こだわりなし。

唯一こだわるのは、学校の近さとサッカー部があること。

サッカー部に関しては、楽しんでできること。この楽しんで!を親子で擦り合わせるのも難しかった。

子供の言い分もすぐに変わるし、楽しいの意味合いも分からず、アドバイスも難しい。

勝つのが楽しい?試合に出れるのが楽しい?はぁーなんなん?

ある時点でギアを上げれば、もう少し上位校にチャレンジできたかもしれない。でも本人がチャレンジを選ばなかった、選びたくなかったのかもしれない。

出願する志望校を決める時ですら、ムリそうやったら志望校を下げると即言った。

「高校なんか、人生の一瞬の通過点やで。でもな‥‥」の思いは伝わらんかったー。

まぁ、親としても、こちらの意見をグイグイ入れて行くのも違うかな?と思ったので、寄り添うしかなく。

小さな選択肢をたくさん用意して、本人が行きたい!と思える高校2校にしぼり込んだ。

本人の気持ちを1番大切にした。これは、これが絶対正解。どちらの高校でも大正解。

だから、私立、公立、どちらにご縁があるかなぁ程度で見守るだけでした。

3年間、とにかく時間がなかった。

学校、外部サッカー、日々トレ、Goda塾。

気の抜ける時間はほとんどなかったと思う。

‥なのに、自分を追い込み過ぎず、時にエンジョイ出来る。めっちゃメンタル強し。

受験の1週間くらい前かな?すーぐ帰ってくるー!30分!とか言いつつ、チャリで爆走してどっか行ってた 笑

姉からも、「受験生のくせに、キラキラしやがって!!」と、よく言われてた。

中学生は、時間がないからガムシャラに突っ走るのがヨシ。とも思ってないけど‥親としては、いろいろ言いたい事max。

でも、この鬼メンタルは、生きて行く上で、大事かも。

周りは大変かもしれないけど、どんな時でも息抜きできる。現代人に欠けがちな力は天才級。

Goda塾へ通っていたからこそ、時間のない中で道標を示してもらえ、無駄な時間を省く事が出来たと思う。

その結果、内申点を安定してキープする事も出来た。

勉強すべき事、弱点、どうすべきか?先生にはすべてお見通し。迷いなく着いて行くだけ。すべて安心して任せる事が出来きた。

あまりに、やってない酷い時期には退塾を勧められて、反省文も書いてたけど‥

親から見たら、勉強をやっていない事に気付けないのが中学生の複雑な年頃。

でも先生は、全部見てる。

時に、親の代わりに見てる。

これがGoda塾の強みだと思う。

大人数の中で埋もれる事なく、個性も把握してくれる。こんな塾、他にはないと思う。

最後に、親には見えない、先生と子供の絆はすごく強いと思う。

子供の事を大事に思う気持ちは親も先生も、有難い事に一緒レベル。

常に子供の気持ちを一番にGoda塾で過ごした3年間は宝物であり、このがんばりは将来への土台になる事間違いなし。

家で机に向かう場面が多かった訳ではないが、Goda塾卒業生の姉いわく‥

「Goda塾で最後まで在籍するって事は、受験と向き合ってる証拠」だそうです。

そっか。なるほどな。

心から最後までやり切ったわが子を誇りに思います。

これからGoda塾に入塾する弟に‥

Goda塾、めっちゃしんどいで!薦めないょ!と言いつつ‥弟の覚悟を聞いている上2人。

覚悟をした上でがんばれょ!とエールを送っているようで‥。

卒業生である自信と達成感が垣間見れた瞬間でした。

公立入試、今までの限界を超えた高得点でした。すごい!

3年間、ご指導いただけた事に感謝しかありません。

ありがとうございました。

息子にも、受験体験記、書きやーと声かけしてますが‥

ただいま、高熱を出しております。

明日の卒業ぱーちーも無理ですね(涙)