小学生、夏の理科実験!ドライアイスで「−78℃の世界」を体験しました

先日の告知の通り、今回はドライアイスを使って、−78℃の世界まで温度を下げ、身の回りのものを一瞬で凍らせる実験を行いました。

「こんなものも凍るのかな?」「凍ったらどんな味になるんだろう?」

参加したみんなには、それぞれ思い思いのものを持ってきてもらいました。ゼリーや缶詰、お団子、スムージー、普段はなかなか凍らせてみようとは思わないものまで、実際にドライアイスで冷やして、その変化を楽しみました。

夏休みの間、勉強を頑張ったみんなへのちょっとしたご褒美の理科実験です。

今回は、私からアイスクリームの材料も用意しました。

材料を混ぜて、ドライアイスの冷たさを利用してアイスクリーム作りに挑戦です。

ところが、ここでもちょっとしたハプニング。

砂糖を入れすぎてしまった子は、

「甘い……」

「甘すぎる……!」

と、思わず渋い顔に(笑)。

そして最後はドライアイスボーリング!

実験の最後には、ドライアイスボーリングにも挑戦しました。

ドライアイスから発生するガスの力を利用して、ゲームセンターにあるエアホッケーをイメージ。無水エタノールの容器をピンに見立てて倒すというゲームです。

そして、見事に容器を倒すことができた子には、景品のおやつをプレゼント!

やっぱり賞品がかかると、目の色が変わりますね(笑)。

夏休みを頑張ったみんなにとって、楽しく学べる夏の思い出になっていれば嬉しいです。

Goda塾では、これからも「学ぶって、ワクワク」と感じてもらえるような経験を大切にしていきたいと思います。