9月模試結果発表!理科強化が今後のカギ

中3生の皆さん、先ほど9月模試結果の連絡がありましたので、ご報告いたします。

今回の全体平均偏差値は昨年同時期と比較いたしますと以下の通りです。

昨年 → 今年
3科 67 → 65
5科 66 → 62

この時期の偏差値は「3科目>5科目」となるのが理想的な傾向ですので、その点では良好な状況です。しかし、昨年度と比較すると理科の平均偏差値が約5ポイントも下がっており、これが今後の重要な改善課題となっております。

この課題は夏休み終了時点で把握しておりましたが、そこからの2週間という短期間では十分な修正が困難でした。昨年実施していた理社特訓合宿を今年は実施できなかったことも、結果に影響していると分析しております。

そのため、F回終了後すぐに対策を講じており、10月の模試では例年並みの水準まで回復させることを目標としております。

中3生へ-これからが正念場です

最近、特に中3男子を中心に自習室の利用時間が増え、受験への意識が高まってきているのを感じています。昨日もある生徒が23時近くまで教室で勉強していました。「あと2回しかチャンスがないのに、本当に焦ります」と話していましたね。また別な生徒は帰り際に「等粒状組織は地表または地表付近で急激に冷え固まる」とぶつぶつ唱えながら、挨拶も忘れて帰っていく姿に少し心配になりました。笑

以前と比べて意識や行動に変化が見られるのは素晴らしいことです。しかし、まだまだ成長の余地があると感じています。

特に気になるのは、復習テストで一発満点を取れないことです。再テストでも不合格になってしまう人がいますが、これでは困ります。

塾での復習テストは満点が当たり前です。

「習ったことを覚える」「毎回の授業を復習する」といった軽い気持ちでは足りません。「満点を取れなかったら坊主になる覚悟」「覚えるまで絶対に寝ない」というくらいの強い決意で臨んでください。

この復習テストを完璧にできるようになれば、必ず成績は上がります。それを約束します。

残された時間は限られています。

選択と集中で頑張ってください。