【11月マンスリーテスト試験範囲】小6生へ

12/2(火)に以下を実施します。範囲は以下の通りです。

・英単語
 日々トレから10/27~11/29まで90単語(691early~780cloudy)。
  単語のスペルを解答してもらいます。

・英作文
 文法内容:be動詞、一般動詞、三単現、所有代名詞、疑問詞の英作文プリント。
  授業内で配布したものです。

・算数
 Aチーム:体系数学問題集(代数編)P7~P23。正負の計算、文字式、多項式の計算まで。
 Bチーム:授業内配布プリント 6年コア1章~5章。

・漢字
 漢字テキストチャレンジ1~7

■合格点:9割

みんな、いいか。よく聞いてな。

やった分だけ、力になる。これは、絶対や。

前回の努力賞は47ページ。その子は、成績も1番やった。

これは偶然と違うんやで。量は裏切らへん。

才能がどう、頭がいいの悪いの、そんなのは関係ない。

ノートを開けて、 1ページでも多く。そして、1問でも多く解くんや。

先生もな、何千回と授業をこなしてきた。

最初はヘタクソやったわ。思い出すだけで恥ずかしい。

生徒の顔を見ながら授業するなんて無理やったし、声も震えてたわ。

だけど、何でもスタートはそんなところからや。

先輩から修正を指摘してもらって、授業の計画を練って、笑いのポイントを忍ばせて。

よっしゃこれでいける!そう思えるようになるまで何度も練習したもんなんやで。

だから、君たちの勉強も同じや。

英文を書くなんか、最初はよく分からんかもしれへん。

間違えてもいい。

とにかく口に出す。そして書く。

やってるうちに、語順が勝手に身に付いてくるんや。

誰が/どうする/何を/どんな風に… なんて考えんでも口をついて出てくる。

口が、そして手が覚えるんや。

英語の勉強はここが大事やからな。

最初が肝心な。忘れたらあかんで。

ついでにもう一つ。

ここ最近、小テストで先生とグータッチできる子が増えて来たやろ。

先生はあれできること、ものすごい楽しみなんや。

今週もよく頑張って来たなって思えるからな。

不合格やった時、グータッチ出来へんかった時、「悔しいわ」ってみんな言うやろ。

あの気持ちが大事なんや。

あの悔しさが次に向けてのガソリンになるんや。

前回の一等賞の子はノート1.5冊の練習をしてたな。

凄い量やと思う。ホンマによく頑張ってる。

だけど、みんなもやれば、必ず出来る。

次のテストでも、勉強したノートを先生のところに持ってきて。

「俺は、私は、こんだけやったんやで!」って自慢してみて。

そのノートの厚みが、みんなの努力の証や。

ページ数が多ければ多いほど、自信になる。

最後に、1つお願いな。

そのノート提出する際に、どのページが今回のマンスリーに向けたページか分かるように付箋を貼っといてくれるか?

チェックする時に助かるねん。頼むな。

さあ、ここから2週間。

がんばって準備するんやで!