授業中、ふと小6の成績トップと2番の子に「毎日何時に起きてるん?」と聞いたら、2人そろって「5時です」と即答。
「え、そんなに早く!?」と思わず二度聞き。
「学校までの時間、何してんの?」と尋ねると、
学校の宿題や塾の日々トレをやってるとのこと。
「宿題忘れになるから寝坊できへんな。」とコメントすると、
「それは無いですね。もう慣れたんで。タイマー鳴ったら起きます。」とピシャリ。
ちなみに。ちょうどマンスリーテスト返却があったので、勉強量をノートのページ数でお伝えすすると
- 1位の子:44ページ
- 2位の子:16ページ
1位の子はこれまでほとんどテストというテストで不合格を取ったことがない、常連トップ。
賢いな(勉強に隙が無い)と感じさせる子はやはりやることをちゃんとやっていると再認識。
朝早く起きてるから勉強ができるというわけじゃないと思いますが、朝の2時間でデッドラインを設けた状態でやろうと思うとそれなりの集中力が必要になるし程よくプレッシャーもかかっていいのかなと思います。
とにもかくにも一定のペースで毎日継続できてるということがきっと彼らの成功の秘訣なんだと思います。
そんなこんなで、小6生に刺激を受けて今朝は5時に起床。塾業界は夜が遅いので、この時間は正直つらい。これを続けていくには自分の生活スタイルを少しずつそれに向けて変えていく必要があるんだろうなと。
普段生徒たちにも何かを変える時というのは1つだけ変えてもダメで、1つにつながる全てを変えていかないといけないんだよと言ってる通りこれを機に自分の生活スタイルを見直そうかなと思い始めています。
5時、外はまだ真っ暗で少し肌寒い感じ。5時半くらいからうっすら明るくなってくる感じ。こんなに朝早く起きるのは、釣りの時以来です。
とまぁ、ここまでは順調。
しかし、昼ご飯後の、睡魔が凄い。。。
ちょうどその時自分の目の前でご婦人が「私いつもこの時間昼寝の時間やからね」と言ってるの聞いて、激しく共感。
彼らは毎日これを続けているんか…。授業中大丈夫?と思わなくもないですが。
マジ尊敬。
というわけで、いつまで続くか分かりませんが私もライバル心を燃やして当分5時起きを頑張ってみるつもりです。
12才 vs 47才。
戦いは続く。





