小6受験 | 第一志望、一発勝負

先日、お伝えした受験生(こちら)ですが第一志望校に合格することができました。

昨年に比べて専願の倍率がさらに1.4倍になったうえ、試験後の感想では「社会がずっこけました…」とのコメントでしたので、合格発表の前から気が気ではありませんでした。

合否はweb発表のため、お母さんからのご連絡を待つしかありません。

発表時間の30分前からソワソワ。

うちの子供が、野球の練習しようと誘ってきても、「お父さん、今それどころじゃないから、あっち行ってて」と塩対応。

合格発表時間。

5分経過…

10分経過…

20分経過…

連絡が来ず。

緊張し過ぎで、記憶が曖昧になっていますが、口から胃と腸までが半分飛び出していたと思います。

30分後。

「合格しました。」との連絡。

半狂乱で踊る。

全身の汗腺が全て開く。

全身脱毛。

いや、全身脱力。

第一志望しか受験せず。滑り止めも受けず。不合格であれば地元の公立中学に通うと覚悟を決めた中学受験がようやく幕を閉じました。

次のステージでもしっかりと頑張ってくれるでしょう。

それにしても、この30分で寿命が5年は短くなった気がします。