本来は土曜日の明るい時間に行きたかったのですが、部活や習い事があり夜の時間の探索となりました。振り返れば晩はずいぶんと涼しかったので、むしろ夜の方が正解でした。
思わぬ誤算もありましたが。
懐中電灯を片手にサンガーデン付近公園まで草花を採取しながら1時間ほど探検しました。廃墟のようなアパートに驚きつつ。
帰ってからはGoogleレンズで花の名前や分類を調査しました。
たまたまなのかもしれませんが、採取してきた植物は単子葉類の数が少なく、双子葉類の数が多かったことに驚きました。
(気になって調べてみたところ世の中には双子葉類が50万種で、単子葉類が20万種だそうです。今回の収穫では双子葉類:単子葉類は6:1でした。)
調べた後は解体してみたのですが、タンポポが合弁花であることを教科書を通して知っていても、実際に見るのとは納得の度合いが違ったようです。
マツバウンランの花弁を下側から見ると綺麗に1枚につながっている様子が確認できた時には歓声が上がっていました。やはり、体験に勝るものはないですね。
誤算について。
刈って帰って来るときは気づかなかったのですが、いざ塾の机で解体を始めるとあちこちから小さなアリや、アブラムシが飛び出してくるので、女子も男子もキャーキャー。
さらにシロツメクサを開くと見えた黒い斑点に見えたものの大半が小さな虫だった時には女子も男子もウォーウォーウォーウォーと悲鳴を上げていました。モーニング娘に負けず劣らずでした。
本当に驚いた時は可愛らしい高音ではなく、ウォーという低音の悲鳴が上がるのも今回の収穫でした。













