日々トレ英語の出題内容変更

今年の春から日々トレ英語の出題に修正を加えている。最終ゴールは県立入試の出題内容の変化にフィットさせるためだ。英作文は「書く」ための指導だが、「読む」比率が上がっている今、それに合わせて指導を変えるのは当然。ダーウィンも生き残る為には変化が必要と言っている。

春からは、文章の前から訳トレーニングに変更した。素材文を教科書にしたので、定期試験でも結果が出てくるだろう。教科書本文の暗記もウィークリーテストに入れたので、鬼に金棒。今後は時期に応じて出題を変える。

中1、中2で英語をガッチガチに鍛える。

英語は数学と違って好不調の得点幅が少ない。つまり、英語ができることは受験生の安心感につながる。数学が2輪車だとすれば、英語は4輪車のような教科だ。そんな生徒に育てたい。