受験体験記2024・お母様より。1通目。

“救済場所”

娘と母親の私にとってGoda塾はそんな場所でした。

娘は小学生の頃から転塾を繰り返し、Goda塾に辿り着くまで、計4つの塾に通ってきました。

あまり勉強が好きではないことは、宿題をしている時、塾に行く前など、ヒシヒシと伝わってきました。それでも放棄することが出来ないのが勉強。塾に通わなければ何もしない、自分も上手く教えることが出来ない為、無理やりでも塾には行かすようにしてきました。

やはり、自分から行きたいと心から思っていないのに勉強、授業に熱心になるはずがありません。辞めたくないと娘は口では言いますが、中学に入りますます下がっていく成績。言いたくないのに出て来てしまう娘への叱責。負のスパイラルに苛まれながら中学3年生の春、4度目の転塾を決意しました。


そこで出会ったのが”Goda塾”。

たまにポストにチラシが入っており名前とその広告内容がなかなかチャーミングで、かなりインパクトのある印象を受けていました。

計らずもふと調べてみると、今年度から平城中学以外の生徒からも募集をかけているとのこと。娘も「面白そうだね」と。早速、体験授業に申し込みました。

そこから、受験が終わるまではあっという間の出来事だったように感じます。

入塾当初は思わず二度見したくなるような成績で、郷田先生にも「この時期にこの成績の子を取ることは難しい」と言われるほどでした。

しかし、「”やる気”。これが素晴らしいので受け入れます。」と聞いた時はかなり驚きました。


毎日の日々トレ。
週4の授業。
季節が進むにつれて、毎日のように塾に通う娘。


あまりの変化っぷりに家族もみんな疑いの目が絶えませんでした。

そして、少しずつ上がっていく成績。
でも、娘が目指している高校にはまだまだ届かない。

かなり負担を感じていたのか、少しずつ娘の体に不調が現れてきました。

塾に行きたいのに腹痛が現れたり…。普段の楽しそうにふざけている様子からは想像も出来ない姿を見て、何も出来ない自分が悔やまれ、胸が締め付けられそうな思いでした。

志望校決めという、重要な2校択一の瞬間。
娘は、難しいと言われていた方の高校を選択しました。周りから難しいと言われている選択が出来たこと。これは、これまで先生方の指導から生まれた自信が、娘の背中を押したのではないでしょうか。

最後の怒涛の追い込み、きっと心折れる瞬間もあったでしょう。毎日の終わりや、ふとした瞬間の日々トレの先生方の返信、メッセージ、そういうものに、親子共々、元気づけられ、最後まで駆け抜けることが出来ました。